圧着工具はAMP・ヒロセ・モレックス・マーベルなどから販売されている電線などを圧着・接続する工具です。圧着工具は他にもBNCやニチフでも販売され、イズミやカクタスでも販売されています。
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圧着工具は銅線用裸圧着端子、または銅線用裸圧着スリーブの電線コネクタを用いて、 電線を圧着・接続する接続工具となっています。 圧着工具は主に機器用配線、屋内配線に使用するのが一般的となっています。 特にメーカーのAmpとヒロセ製が人気を集めております。他にもモレックス・マーベル・イズミやカクタスなどがあります。確かな圧着工具を選びたいものですね。
圧着工具の種類について紹介します。 大別すると、手動片手式工具、手動両手式工具、手動油圧式工具、電動油圧式工具に分類されます。 一般に使用範囲(端子呼び寸法)は、手動片手式工具で14mm2まで、 手動両手式工具で100mm2まで、 手動油圧式工具で150mm2までとなっております。 これを参考に選ぶといいでしょう。
圧着工具の使い方としては、手動片手式の中で、銅線用裸圧着スリ−プの終端重ね合わせ用E端子(リングスリープ)の圧着工具は、 これ専用のリングスリーブ用工具となります。 この工具はグリップが黄色に指定されており、リングスリーブ用と銘記されています。 端子の呼び寸法と同じ呼びのダイス位置にて圧着を行って下さい。 続いて、圧着する電線の断面積は、使用端子の電線抱合容量の範囲でお使い下さい。 電線の芯線部が端子から約1mm出た状態で圧着して下さい。 端子を入れる方向は、端子のロウ付部がオンダイス側にくるようにして下さい。 片手式圧着工具では成形確認機構(ラチェット機構)によつ、圧着が完了しないとハンドルが関かない構造になっています。 ハンドルが開くまで荷重を加えて下さい。 手動油圧式工具では圧着完了のショック(定圧弁が働いた時)を感じるまでハンドル操作を繰り返して下さい。
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